クロスサイトプラス オフィシャルサイト

IELTS夏期講習2019

  • HOME »
  • IELTS夏期講習2019
この夏、IELTSの弱点をピンポイントで攻略しませんか?
「ライティングスピード設計法」&「立体リーディング」の集中講習実施します

この夏にIELTSを卒業したい
短時間で効率的に「あの苦手問題の解き方」をマスターしたい
自習ではどうしても理解できない「あのポイント」をスッキリ理解したい
試験本番に向けて最後の調整をしたい

IELTSは英語の総合力が問われる試験です。

しかし、その総合力も1つ1つの個別のポイントを積み上げた先にあるということを忘れてはいけません。

その個別のポイントを攻略しようという夏期講習を東京で実施します。

 

今回取り上げるのは以下のテーマです。

 

テーマ1:ライティング Task2 Argument問題のスピード設計法

テーマ2:リーディング パラグラフタイトル問題のための立体リーディング法

 

両方のテーマともに参加頂いてもOKですし、一方のみ参加を頂いてもOKです。

 

実は、昨年夏にも同様の講習会を実施しましたが、すごく好評でした。

参加者のお声を何名かご紹介しますね。

 

まずはライティング設計法の受講者のお声です。

分析が素晴らしい

講義は分析が素晴らしく!とても分かりやすかったです!

凄い分析家ですよね!

ライティングのポイントもしっかり掴め本当にためになる素晴らしい講義だったと思います。

仕事柄、講義などで勉強する機会は沢山ありますが、眠気が来ないとても刺激的な講義でした!ありがとうございました!

 

この「モノサシ」を示す一文が足りなかったんだ~と目から鱗でした

もともとブログを参考にさせて頂いていたので、ライティングノートの作り方や、task2の設計がいかに重要であるかは理解していたつもりでした。
ところが、実際のテストではほとんどが時間不足でライティングをしっかり書きあげられたことなどないのですが、4分内で8項目のプランをしっかり立てることの重要さが身に染みて感じられてよかったです。

逆に、これからはこの設計のトレーニングを何度もやれば一段ステップアップできるような気がしてきました。

理想を言うと、根本から英語脳に変えなければならないのでしょうが、しょせんそれを目指すのは困難で、日本語でこれくらいしっかりと組立を行えば、あとは自分の書ける範囲での英語に訳して簡潔に文章を書いていけばいいのだなというのがよくわかりました。

リーディングでもパラグラフのトピックセンテンスが何かを見極めることが重要だとブログを読んで重々承知していたはずが、やってみると意外とトピックセンテンスを選び出すことができなくて困っていました。
まさにこのトピックセンテンスをどう選び、どのように書くかが一番重要なのだというのがよくわかりました。

そして、今までで一番欠如していたのが、結論でbody1よりもbody2を推す根拠となる「モノサシ」です。
この「モノサシ」を示す一文が足りなかったんだ~と目から鱗でした。

task2を書いていてぐちゃぐちゃになってしまう理由も、何と何を比較しているかを見失うからであって、最初に基本型、比較型、目的と手段型、限定型に明確に分類してからプランを立てる重要性もとても役に立ちました。

 

とてもシステマティックで洗練されたアウトプットでした

貴重な講義ありがとうございました。

これまで自分が感覚で感じ始めていたことを一気に整理する、とてもシステマティックで洗練されたアウトプットを提供していただけました。

実際自分自身もとても頭の整理がつき大変助かりました。

引き続きいただいたアイテムをベースにトレーニング続けて行きたいと思います。

 

続いてリーディング法の受講者のお声です。

トピックセンテンスを簡単に見つけることができ、感動いたしました

今まで意識していなかった「マクロ読み」と「種類別のトピックセンテンスの見つけ方」について学ぶことができました。

特に、「種類別のトピックセンテンスの見つけ方」を学ぶことで、トピックセンテンスを簡単に見つけることができ、感動いたしました。

今回初めて種類別の見つけ方を学びましたが、まだ慣れていないこともあり、講習中にはすぐにトピックセンテンスを見つけることができませんでした。

そのため、瞬時にトピックセンテンスを見つけられるよう、これから過去問を解けるだけ解いて練習していきたいと思います。

 

パラグラフの型からすぐ判別ができるようになったことは収穫でした

パラグラフタイトルはかなりの苦手ポイントだったので、昨日の講習でやり方がクリアになったので助かりました。

特に、トピックセンテンスを見つけることが今までできていなかったので、パラグラフの型からすぐ判別ができるようになったことは収穫でした。

 

色々なパターンを教えて頂けて本当に勉強になりました

講座有難うございました。

今まで、オーストラリアの学校で文頭タイプのトピックセンテンスの事はたびたび聞いた事があったのですが、その他の形のパターンを教えて頂けて本当に勉強になりました。

まさに一文、一文は分かったけど、じゃーこの話しは何を伝えたかったのかとなると、???となる事がありました。
特に長文になると、見失う事も沢山あります。

今回の藤本さんの手法で、問題を解いて、じっくりと理解していきたいと思います。

貴重な時間をありがとうございました。

 

 

ではこれら2つのテーマについて説明します。

1つ目のテーマ:ライティングTask2 Argument問題のためのスピード設計法

まず1つ目のライティングのテーマについて説明します。

 

ライティングは、アカデミックモジュール、ジェネラルトレーニングモジュールとも、Task2は共通でエッセイの問題が出ます。

その中でも最も頻度が高い問題が、

 

To what extent do you agree or disagree?

 

という質問でおなじみのArgumentタイプの問題です。

 

今回は、この設問タイプの設計に特化した講座を開講したいと思います。

 

Task2で安定して6.0以上を出すためには、まずは、正確な設問の読み取りと、一貫性のある設計が重要になります。

この設計、時間にしてわずか数分の作業なのですが、ここで誤った設計をしてしまうと、

 

・Task2の採点基準4つのうち、2つで大きな減点をされる

・書いているうちに内容が変わってしまい、読んでいても分からない文章になる

・後から間違いに気付いて修正しようとしても修正ができない

 

という大きなダメージを受けてしまいます。

 

逆に適切な設計ができると

 

・Task2の採点基準4つのうち、2つで稼げる

・書きやすい内容で伝わりやすい英文になる

・迷わず書けて、修正も少ないので、時間内に書き終わる可能性が高くなる

 

というアドバンテージを手に入れられます。

 

Task2は完全にはパターン化することは難しいですが、それでも適切なやり方を知っておくことで、かなりの場面で役に立つでしょう。

 

今回は、IELTSライティング対策講座でもお伝えしている

 

・Task2の19ステップのフォーマット

・9つのサポートアイデア

・結論における8つのモノサシ

 

などを駆使して、最短で書きやすい設計を行う方法をお伝えします。

 

そして、実際にIELTSで出題された問題を使っての設計練習を行いながら、その方法をマスターして頂きます。

 

2つ目のテーマ:リーディング パラグラフタイトル問題のための立体リーディング法

次にリーディングのテーマについて説明します。

 

リーディングにはたくさんの設問タイプがありますが、今回はその中でもパラグラフタイトル問題(いわゆるHeading問題)について取り上げます。

 

この問題は苦手にされている方が多いですが、そういった方は、明確な根拠を持たずに、何となく解いている場合が多いです。

答えを見ても、なぜそうなるのかが今一つ分からないまま、曖昧にしていることも多いです。

 

しかし、実は、この設問タイプは100%に近いぐらいの正解率が出せる設問タイプです。

むしろ、得点源にしたい設問タイプというわけですね。

 

そのためには、明確な考え方と解き方があります。

それをマスターしましょう、という講座です。

 

今回は、IELTSリーディング対策講座でもお伝えしている

 

・パラグラフの5つのパターン

・著者の主張を見つける3つのキーワード

・著者の主張の後に来る3つの展開パターン

 

をお伝えしながら、パラグラフ構造がすっきり理解できる方法をお伝えします。

 

そして、実際の長文を見ながら、そのタイトルを選択する問題を行うことで、この理論の有効性を実感して頂きます。

 

この読み方をマスターした方の中には、

「文章が立体的に見えるようになってきた」

と仰る方がいます。

うまい表現だと思います。

そう、まさにパラグラフの一文一文が、役割を持っていることが理解できるのです。

 

こういった読み方は、高校や大学でもほとんど学ぶことはないです。

しかし、一度この考え方を身につけてしまえば、IELTS卒業後も、留学後や移住後に長文を読むときに、非常に役立ちます。

講師

藤本政信  Masanobu Fujimoto

(クロスサイトプラス代表)img_1795-jpg
1975年山口県生まれ。

幼少時代から、水泳10年、空手5年、陸上2年、野球10年と運動しまくりの生活を送り、今では考えられないバキバキの体を手に入れる。
同時に、所属したチーム、組織のほとんどでキャプテン、代表を務め、メンバーをまとめる父性とトラブルにも動じない冷静さを育む。

早稲田大学理工学部に進学後は、世界を広げるべく、奥多摩一人山籠もり、東京―山口間の原付単独野宿旅行、厳冬期アラスカ一人旅などを敢行。
これらの経験から「日はまた昇る」「道はつながっている」「限界は越えられる」などの人生哲学を身をもって学ぶ。

大学卒業後、旧財閥系のシンクタンクにて経営コンサルタントとして働く。
強みであった分析力を活かして活動するも、本物の経営者の前では、経営知識の不足を痛感。

さらに、英国大学院留学経験があった妻から聞いた海外話に大いに感銘を受けたことで、英語が嫌いだったこともすっかり忘れて海外MBA取得を宣言してしまう。

当時30歳。英語嫌いは筋金入りで、TOEIC300点台。外国人を含む会議に参加しても、一人だけ通訳を伴い日本語を貫くほどだったが、宣言した手前引き返せず英語の勉強を開始。
そこから怒涛のTOEFL21か月連続受験。挫折と落胆の連続だったが、最後の最後に合格ラインを突破。

32歳の夏、カナダのトロント大学にMBA留学。
この留学が人生を激変させる。

カナダの住民たちの多様性あるライフスタイルに触れ、「国内進学」「大企業に就職」「一か所に定住」というそれまで自らが当たり前と信じていたスタイルが、1つの選択肢でしかないこと、そして真の自由人とは、自分が望む選択肢を選べる人間であると気づく。

帰国後、その思いを実現すべく人生再構築プランを作成。そのプランに従い38歳で起業、ワーク・ライフの最適バランスを追求する。
多くの留学希望者、移住希望者を海外に送り出す一方で、自らもカナダへの移住を決断、39歳でカナダ永住権取得、2016年カナダ・トロント移住。

「『志』を持ち、『留学』『起業』『移住』を選べる日本人を増やすことが、世界での日本の存在感を支える」
という理念のもと、そうした選択肢を持つための障壁になっている英語検定試験IELTSの攻略を支援している。

IELTSスコア L7.5、R8.0、W7.0、S7.0
得意の分析を活かした再現性の高い攻略法と、かつて自らが挫折を乗り越えた経験を元にしたアドバイスがモットー。
ブログ「IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法」を執筆。
マンツーマンで指導した受験生は5年間で200人以上。

メールマガジン購読者は3,000人以上。

趣味は野球、バイク、歴史小説、自然に触れる旅
家族は妻、娘2人

 

夏期講習の詳細

今回の夏期講習ですが、以下の日程で実施します。

 

第1回 2019年8月18日(日)10時00分~12時00分(日本時間) ライティング Task2 Argument問題の設計

第2回 2019年8月18日(日)13時30分~15時30分(日本時間) リーディング パラグラフタイトル問題の解法

 

場所は東京都内になります。

詳細は、お申込み頂いた方にご案内します。

 

費用は

1回8,500円(税込み)

となります。

2回とも参加の場合は、さらに1,000円割引きまして、

2回 16,000円(税込み)

といたします。

 

定員は第1回、第2回とも5名までです。

 

開催日 時間(日本時間) 場所 テーマ 定員
2019年8月18日(日) 10:00~12:00(9:45開場) 東京都内 ライティング(Task2 Argument問題の設計) 5名
2019年8月18日(日) 13:30~15:30(13:15開場) 東京都内 リーディング(パラグラフタイトル問題の解法) 5名

 

対象者:IELTS目標スコアの早期獲得を目指したい方

費用:1回 8,500円 2回 16,000円(税込、お支払いはPaypal(クレジットカード))

参加申し込み

 

お申込みは別途メールマガジンでご案内するお申込みフォームからお願いします。

 

よくあるご質問

Q.アカデミックモジュールとジェネラルトレーニングモジュールのどちらが対象ですか?

今回のテーマは、いずれのモジュールでも必要になる内容です。

受験するモジュールに関わらず、ご受講頂ければと思います。

 

Q.どのくらいのレベルの人が対象ですか?

目安として、ライティングは、現状のライティングスコアが4.5~5.5で、6.0以上を目指す方

リーディングは、現状のリーディングスコアが5.0~6.5で、6.5~7.0以上を目指す方

を一応のターゲットとしています。

 

Q.当日参加が出来ない場合はどうなりますか?

返金等は行いません。

代わりに、当日のテキストをお送りしますので、そちらを学習頂ければと思います。

 

PAGETOP
Copyright © クロスサイトプラス All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.