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IELTS対策を始めたあなたに

IELTSスコアは3つの力を極めると伸びが早いです。

IELTSの「早期卒業」「長期低迷」の境界線

こんにちは。藤本です。

「IELTSの対策を開始したからには、なるべく早く卒業したい。」

これはあなたの願いだと思います。

そしてもちろん私の願いでもあります。

 

実際、その通りに短期で卒業される方もいます。

しかし、これに反して、非常に長い時間苦労される方もいます。

どうすれば「長期低迷コース」を回避して、「早期卒業コース」に向かうことができるでしょうか?

 

今回は、結論から書きます。

 

それは

特に勉強開始の初期段階

1.単語・イディオム力
2.構文・文法力
3.ラーニングマネジメント力

の3つを確立すること

です。

 

これらを、ある程度のレベルに持っていけるかがその後のIELTSにかける時間を決定づける大きな要因になります。

3つとも出来れば「早期卒業コース」へ向かうことが可能です。

逆にどれかが欠ければ「長期低迷コース」に向かうことになります。

 

この3つの共通点は、IELTSのどのセクションについても必要な力、ということです。

そして、いったん身につければ、のちのち強力な武器になってくれる力、ということです。

 

例えるなら、これら3つの要素というのは、2階建ての家の1階部分です。

そして各セクションの戦略や試験のテクニックが2階部分です。

 

1階部分がグラグラでは、2階部分が安定することはありません。

各セクション別の戦略や試験のテクニックを、どんなにすごい講師から習っても、結局これらの3つの基礎がない人にとっては吸収ができない話なのです。

 

逆にこの3つをしっかり固めた後は、どうなるのか?

強烈に伸びます。

当たり前です。

2階部分の1階が出来上がった状態ですから。

 

そのあとに勉強した内容は、まるで自分の整理棚が出来たみたいに、自分の頭の中で体系化されて入ってきます。

参考書を読んでも、人から教わっても、理解度が2倍、3倍になります。

これを体感してもらいたいと思います。

 

今回、この3つを強力にサポートする教材をパッケージでご提供することにしました。

ご紹介します。

 

まずは単語・イディオム対策用の教材です。

 

1.単語・イディオム対策

覚えている単語が増えると、リーディングやリスニングで、分かる単語の割合が増えて、読みやすく、聞き取りやすくなります。

IELTSで言うと、リーディングを4点台から5点台、6点台に伸ばすのは、単純に単語力を強化するだけで良い場合も多いです。

IELTSで単語力を増やすことの重要性は、過去問のリーディング問題を解いて頂ければ分かります。

1行につき2つ、3つも知らない英単語が出てきている状態だとしたら、問題の正解率は極端に下がります。

逆に、単語さえ分かってしまえば苦労することなく解ける問題というのも多いです。

 

リーディングやリスニング以外でも、ライティングやスピーキングでは表現力が増えます。

単語が出て来なくて、やたらと時間を使った挙句、とても遠まわしでよく分からない表現になってしまったってことありませんか?

ただ単語力があるだけでも、表現の豊かさはかなり変わってきます。

 

そこで、特にIELTS対策に取り組まれて間もない方や、まだ単語対策をしっかりしたことがない方向けに、基礎的な英単語とイディオムをコンパクトにまとめた単語リストを準備しました。

 

基本英単語・イディオムリスト(エクセルファイル)

1.基本英単語967個、イディオム283個を掲載

エクセルファイルにインプットされた電子データでお渡しします。

2.関連するグループごとにまとめてリスト化

例えば「気象・災害に関する表現」「組織・仕事に関する表現」などにまとめているので、覚えやすくなっています。

3.全単語ワンクリックでインターネット上の英和辞書と画像検索結果へリンク

単語だけで覚えにくい場合は、リンクをクリックして英和辞書上の音声を聞いたり、例文を見ることが出来ます。
また、画像イメージを見ることで覚えられる場合もあり、暗記する手助けになります。

4.エクセルファイルなので、自在に加工可能

例えば、単語暗記でよくあるのが、似た単語を混乱して覚えてしまうこと。
そんなとき、どの単語と間違えたのか検索して、その単語を隣同士に並べ変えて違いを明確に意識しながら覚えることも出来ます。

 

 

続いて構文・文法対策用の教材です。

 

2.IELTS構文・文法対策

次の文章の構文は分かりますか?

“So it seems strange, therefore, that it is in March, when the breeding season is already underway, that hares seemingly go mad: boxing, dancing, running and fighting.”
(ケンブリッジ11 ジェネラルトレーニングモジュール P.95)

これは実際にIELTSの過去問に掲載されている英文です。

この構文を理解するには、係り受け、パラレル、仮主語、強調構文などの文法事項を理解しておく必要があります。

 

文法力があると、リーディングやリスニングで、文章の骨格である主語と述語を一発で捉えられる確率が上がります。

英文を理解するにはもちろん単語力も必要ですが、最終的には、構文を捉える文法力がモノを言います。

特にリーディングではその傾向が顕著です。

 

短い文章は良いですが、長く複雑な文章では、一度で構文を捉えられる確率が高くなると、返り読みをする回数が減って、読解のスピードが速まります。

リーディングにおける速読とは、単に速く読むことではなく、このような複雑な構文を一度で捉える確率を高めることなのです。

 

次の文章は文法ミスが含まれていますが、何が間違いか分かるでしょうか?

(×)After using so frequently, the piano was broken.
「何度も使われた後、そのピアノは壊れた」

私が添削をしていてときどき見る文法ミスの1つです。

この文章は、英文で書かれるとちょっと伝わりにくい(想像は出来ますが)文章になります。

 

ライティングやスピーキングでは、文法力があることで、伝わる文章を作れる可能性が上がります。

特にライティングでは、誤った構文の文章ほど、読者に混乱を与えることはありません。

 

このような文法ミスに自力で気づけ、修正する能力を養えれば、伝わりやすい文章を作ることが出来ます。

スコアの高い英文を作る能力とは、大前提として、正しい英文で伝わる文章を作る能力なのです。

 

では、その文法力をつけるにはどうしたら良いでしょうか?

文法の勉強の正攻法は、文法書を読破することです。

しかし、普通の文法書は、その知識をリーディングやライティングといった場面で実際に使うときに、どのように使えば良いかまでは教えてくれません。

そこで、リーディングで文法知識をどのように使うのか、ライティングで文法知識をどのように使うのか、に特化した教材を作りました。

 

IELTSリーディングのための構文講座(PDF141ページ)

1.これだけは知っておきたい文法用語

文法の勉強をするにあたり、最初に知っておきたい文法用語を3ページにまとめています。

2.リーディング構文読解(理論編)

リーディングで構文が一度で取れないのは、「自分の中には無かった形」だからという理由が大きいです。
リーディングで構文を取るのに基本となる型や考え方を2つの観点でまとめています。

1つが「主語の把握」という観点で、英文の骨格の中で最初に出てくるものであり、重要度の高い主語の見分け方を解説しています。
もう1つが「構文を見失いがちな9のパターン」という観点で、パラレル、係り受け、省略など、読解の混乱を招くパターンを整理しています。

3.リーディング構文読解(トレーニング編) ~複雑な構文を一度で取る~

IELTSで過去に出題された問題から、厳選した25例文を取りあげ、4ステップで読解をしていくトレーニングです。
最高難度の構文でも、一度で文頭から理解できる力を養います。

<テキストイメージ>

 

IELTSライティングのための文法講座(PDF139ページ)

1.最初に覚えておきたい文法用語

文法の勉強をするにあたり、最初に知っておきたい文法用語を3ページにまとめています。

2.英作文の4ステップ

英作文をするに当たっての考え方を4ステップに分けて解説しています。
主語や述語の選択の仕方が分からないのであれば、一度整理しておくと良いです。

3.ライティングによくある文法ミス100選

過去多くの受験者を添削してきた経験から、よくある文法ミスを100個選択しました。
この文法ミスを含んだ例文を示しているので、それをどのように修正すれば良いのかを考えながら、自分で文法ミスに気づける力を養っていきます。

<テキストイメージ>

 

 

最後にラーニングマネジメント力を確立するための教材です。

 

3.ラーニングマネジメント力の確立

効率的な勉強方法が確立できたら、どうなるのか?

一生安泰です。

いえ、大げさな話ではありません。

あなたが将来、留学して大学で勉強するにしても、就職あるいは起業してビジネスをするにしても、その道で成果を出すためには、勉強して力をつける以外に方法はありません。

つまりは一生勉強です。

その勉強の仕方を効率的に出来るかどうかで、一生の過ごし方も変わってきます。

 

しかし、私達には「勉強の方法を勉強する機会」というのが、決定的に欠けています。

勉強には効率的な方法というものがあります。

それを知っていると知っていないのとでは、同じ時間を費やしても身につく割合が大きく異なります。

IELTSのような中長期に取り組む必要があるものは、特に効率的な勉強方法を選択することが重要です。

 

この勉強法に関しては、以前から販売している「IELTSブレイクスルーラーニング」という音声教材をご提供します。

IELTSブレイクスルーラーニング(音声273分+レジュメ)

【ステージ1】ハイスコアを取れる人間になる

ハイスコアを取る最短距離である「ハイスコアが取れる人間になる」ことの重要性、そしてそのための方法について解説しています。
この内容は、単なるIELTS学習にとどまらず、今後の勉強や仕事にも応用が可能で、一生の財産となります。

【ステージ2】ハイスコアを取れる環境を作る

ハイスコアを取るための環境整備の重要性、そしてその具体的な方法について解説しています。
人間がいかに環境に左右されるのか、その環境を整備することで、目標への到達効率がいかに異なるかが理解できます。

【ステージ3】IELTSトレーニングの原則

全てのIELTS学習に共通する考え方を解説します。
限られた時間を有効に使うため、自分の能力を最大限に発揮するため、理解しておくべきことをお伝えします。

【ステージ4】単語と文法の攻略法

英語学習で一番大事な基礎でありながら、最初の大きな壁でもある単語力と文法力強化について解説しています。
単語力、文法力を強固にすると、その後の学習効率が大きく改善します。

【ステージ5】IELTSリスニング対策

リスニング力を強化する方法について解説しています。
一般的に時間がかかると言われるリスニングですが、最も効率的に聞き取り能力を高める方法を紹介します。

【ステージ6】IELTSリーディング対策

リーディング力強化の方法を解説します。
リーディングは個別の課題に分解して、それを1つづつ解消することで安定的にハイスコアが取れるようになります。

【ステージ7】IELTSライティング対策

ライティング力を強化する方法を解説します。
IELTS最難関と言われるライティングですが、型に当てはめるように書くことで、安定的なスコア獲得が可能です。

【ステージ8】IELTSスピ―キング対策

スピ―キング力強化の方法を解説します。
スコアが安定しにくいスピ―キングセクションは、事前の準備をしっかり行うことが、ハイスコア獲得につながります。

【ステージ9】IELTS本番前後の過ごし方

本番のコンディションの違いで、スコアは変動します。
試験直前、当日、試験直後の過ごし方について解説します。

IELTSお役立ち情報・ツール・Q&A

 

※ブレイクスルーラーニングの詳細はこちらからもご覧頂けます。

 

受講者の感想

 

「IELTS卒業できます!」

二週間前初めて受けました、IELTSアカデミックモジュールの結果が出ました。

L: 6.0, R: 6.0, W: 6.0, S: 6.5, OA: 6.0

という結果でした。

とりあえずオーバーオールで6.0を超えられるとははなから思っておらず、6.0は奇跡だと思っているレベルでした。お恥ずかしながらどういう順番で試験が行われるかも把握しておらずに、戸惑っていたレベルですのでこの結果は少々信じがたいものです。

購入したブースターパックのおかげだということは隠しようがありません。

それぞれのセクションを地道に勉強し、リーディングとリスニングのスコアは勉強時間次第で0.5上がったかもしれないですが、ライティングで6.0をとれたのはまさにunbelievableです…。アドバイス通りに型をつくり、なるべくテンプレートも脳内にしみこませました。本当にそのおかげだと思います。テキストで言われて初めてしっかりした文法で書くことを意識し、小さなミスまで自分で気づけるようになり始めました。

厚かましく欲を言えば6.5がほしかったところですが、大学の出願基準である6.0を超えられた点に関しては、藤本さんへの感謝と共に、少しばかり自分をほめてもいいかなというところです笑

高田 優輝さん

 

「大変満足しています」

私はRパートの底上げのために、受講いたしました。
購入後1週間で、Rの構文解釈しか勉強していませんが、非常に満足しているためレビューさせていただきます。

私の受講前の悩みは「単語は頭に入れた、予備校にも通って解法は頭に入っている、なのに解ききれない」というものでした。
私の状況を鑑み、文法力に問題がるという方もいらっしゃいましたが、TOEIC等の短文では、文法問題はほぼ間違えませんので、厚い文法書をやるのが効率的とは思えませんでした。
そんな中出会ったのがこの教材です。

基本的な文法知識は頭に入っていると自信があったので、練習問題69問を解いて、解説を読むというスタイルで学習しました。
結果は1/3以上の問題を読み切れていないという状況でした。
(ちなみに、このスタイルでやれば、一日で全問題に取り組むことができると思います。)

この教材が何より素晴らしいのは、公式問題集の実際の文章から練習問題が作られている点です。
これらの文を読めていないことが、読解スピードを遅くし、得点を下げていることは明白ですので、モチベーションを保って努力を継続しやすいです。
(公式問題集10と11から作られている問題が多いです。)

これらの問題集を完全初見で解きたい方には、オススメできませんが、単語も含め説明が丁寧ですので、私は大変満足しています。
公式問題集には解説が一切ありませんので、個人的には、先生に全問題集から構文が難しいものだけを集めて500問ぐらい作って欲しいぐらいです(笑)

今は、69問を日々持ち歩き繰り返し読み返すことで、構文解釈力の向上に努めており、既に初見の問題でも効果を実感しています。

S.Sさん

 

「解説が分かりやすかったです」

IELTSの勉強をしていて、構文や文法を強化する必要があると感じておりましたが参考書はどれも分厚くて後回しにしてきました。

リーディングもライティングもどちらもPDFの枚数が多くて大変そうだなと初めは思っていましたが、やり始めるとサクサク取り組むことができ、解説も分かりやすかったです。

特に文法ミス100選は自分がよくしてしまう間違いに気づけたり、何気なく使用してきた文法の意味が理解できました。これから何回も復習して自分のものにしていきたいです。

N.Sさん

 

「良かったのはやることを提示してくださることです」

今親元を離れ、藤本さんの指導を受けていると、小さいころからこの年になるまでずっと親から「勉強しなさい」と口うるさく言われているのを思い出しました。

しかし決定的に違うのは、ちゃんとやることを提示してくださることです。

私は本当に勉強することが嫌いで、「勉強しろ」と言われて「じゃあ具体的に方法を教えてください、勉強の」といつも心の中で愚痴っていました。

しかし、やることを提示していただくと、(英語をやっているというのは大きいですが、)勉強というより「学習」というものをやっているように思います。つまり非常に力になっていることが実感でき、それこそ自分の財産として身に着けられるからです。やらなきゃ痛い目をみる、とブレイクスルーの音声で藤本さんも脅されていたように思いますが、本当にその通りで、私のモチベーションがぐっと高まりました。

その音声のアドバイスでできるものはすぐに実行し、テキストの方は時間がある限り読み進めています。厳選された情報だけが書かれており、また表記のパターンが定型化されているので、私にとっては非常に読みやすいです(内容理解には時間を要しますが…)。

Y.Tさん

 

諦めない気持ちをいただきました

全部を拝聴しました。まず最初に藤本さんの、大丈夫、出来るから。というフレーズに勇気というか、諦めない気持ちをいただきました。

1,2に関しては通勤のときなどを使って二回以上聴きました。言われてみて、ドキッ、はっとさせられるところがたくさんあって、生活や勉強方法に取り入れるようにしています。

集中していない勉強は寝ていることと一緒。これを勉強していて、だらけているなと思っているときは思い出すようにしています。

勉強方法について、音声で提供しているものはなかなかないと思います。時間の効率化にも有効でした。

目標スコアに早く到達出来るように頑張りたいと思います。

M.Hさん

 

自身の勉強法を見直す上で最適な教材だと思いました

教材をお送りいただき、さっそく休みの日に全部拝聴しました。

この教材は特に、これからIELTSの勉強を始める方、バンドスコアが停滞して伸び悩んでいる方が自身の勉強法を見直す上で最適な教材だと思いました。

IELTSはなかなか勉強法に焦点をあてた教材はありません。
私はある留学大手予備校に通っていたのですが、この設問はこのように解く、という回答のプロセスは学べたのですが、ではその力をつけるには、というところまでは授業の中では扱われません。
この教材では個別のモジュールごとにストラテジーや勉強法について、体系立てて学べるので大変参考になりました。

またそれに加えて大切なのが、勉強に臨む上でのマインドセットです。
ステージ1・2では、環境の作り方から勉強に臨む上での姿勢について学べます。
これは中長期的に勉強を進めていく上では非常に重要であり、私自身そこについての意識が甘かったと反省しました。

以上の点から、IELTSの勉強を始めたばかりの方やこれから始める方にはもちろん、勉強を一生懸命がんばっているのにバンドが伸びない方がマインドセットや勉強法を見直す上で大切なエッセンスがこの教材に入っていると思います。

私も早期に卒業できるようがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

Y.Nさん

 

効率的な道はあるものだと、この教材から学ぶこともできました。

音声教材について拝聴しました。
語り口調のため、ラジオ感覚で楽しく聞くことができ、非常に面白い教材でした。
また藤本さんの過去の経験に基づいた話であるため、とても説得力がありました(特に失敗談)。

これを聞く前はぼんやりと英語が上達したいと感じていましたが、学習計画やタイムマネージメントについて論理的に説明されており、今ではしっかりと自分なりに学習の道筋を立てて英語学習に取り組めていると感じます。

加えて、IELTSはアスリートが試合に向けて練習・調整するような姿勢と似ているなと感じ、楽な道はないのだと、改めて気づかされました。
ただし、目的を意識した学習を着実に積むことができれば、効率的な道はあるものだと、この教材から学ぶこともできました。

まだまだ勉強中の身ですが、必ずやIELTSの得点を上げたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

M.Tさん

 

まとめます。

 

以上をまとめると以下のようになります。

  内容 ボリューム
1.単語・イディオムリスト 基礎単語・イディオムのリスト(エクセルファイル) 基礎単語 967ワード
基礎イディオム 283イディオム
2.IELTS構文・文法対策講座 リーディング用 リーディング用構文テキスト(PDFファイル) PDF 141ページ
ライティング用 ライティング用文法テキスト(PDFファイル) PDF 139ページ
3.ブレイクスルーラーニング 勉強方法についての音声とレジュメ 音声273分

 

費用について

この教材の定価は

「単語・イディオムリスト」
「構文・
文法対策講座」
「ブレイクスルーラーニング」

の3つをセットにして

定価:25,000円

となります。

 

この教材は、IELTSの早期卒業を目指すための必須の教材です。

この内容を理解し、身につけることで、IELTSの受験回数を数回は減らすことは可能でしょう。

なので本当はもっと価値があると思いますが、IELTS1回分の受験料とさせて頂きました。

 

ただ、ここでご提案させて頂いている内容は、本当にIELTSに取り組む人には全員に理解頂きたい内容なのです。

心からそう思います。

なので、価格で躊躇して、入手されず、結果として受験が長引く方がいるのは心苦しいのです。

そこで、さらに価格を値引き致します。

 

定価25,000円 ⇒ 14,800円(税込)

これが、今回のご提供価格になります。

 

さらに、この教材には特典をつけます。

もしこの教材を購入された後、IELTSライティング対策講座(マスターコース、セルフスタディコース)か、IELTSリーディング対策講座(マスターコース、エッセンシャルコース)を受講ご希望の場合は、9,800円の割引を行います。(1回のみ)

ですので、IELTSライティング対策講座、IELTSリーディング対策講座をご受講予定の方にとっては、実質5,000円で入手できる内容となります。

もはや公式問題集よりも安いくらいです。

この提供価格は今後値上げしていくつもりです。ご希望の方は、お早目に受講頂ければと思います。

 

※お支払いはPaypal(クレジットカード)のみとなります。

※「単語・イディオムリスト」、「文法講座テキスト」、「ブレイクスルーラーニング」だけの単体の販売は致しておりません。

 

 

お申込み

お申込みは以下からどうぞ。

 

最後に

最近、IELTS対策を通じて何が得られるのか、考えることが多いです。

もちろん英語力が上がるという効果は得られるのですが、もっと大切なことは、IELTS対策というプロセスを通じて、自分を成長させていくプロセスを経験できるということです。

・これから取り組む方向性を明確にする経験
・課題を直視し、そこから逃げずに取り組む経験
・自分のモチベーションを高めて実際に行動を起こす経験
・その行動を継続する経験

こういった普段の生活ではなかなか取り組めない機会を与えてくれるのがIELTSだと思います。

 

だからこそ、取り組むからには、成果を出していただき、こういった経験を今後の人生の糧にして欲しいと願っています。

この教材が、あなたの成果につながることを願っています。

藤本政信

 

 

藤本政信  Masanobu Fujimotoimg_1795-jpg

1975年山口県生まれ。

幼少時代から、水泳10年、空手5年、陸上2年、野球10年と運動しまくりの生活を送り、今では考えられないバキバキの体を手に入れる。
同時に、所属したチーム、組織のほとんどでキャプテン、代表を務め、メンバーをまとめる父性とトラブルにも動じない冷静さを育む。

早稲田大学理工学部に進学後は、世界を広げるべく、奥多摩一人山籠もり、東京―山口間の原チャリ単独野宿旅行、厳冬期アラスカ一人旅などを敢行。
これらの経験から「日はまた昇る」「道はつながっている」「限界は越えられる」などの人生哲学を身をもって学ぶ。

大学卒業後、旧財閥系のシンクタンクにて経営コンサルタントとして働く。
強みであった分析力を活かして活動するも、本物の経営者の前では、経営知識の不足を痛感。

さらに、英国大学院留学経験があった妻から聞いた海外話に大いに感銘を受けたことで、英語が嫌いだったこともすっかり忘れて海外MBA取得を宣言してしまう。

当時30歳。英語嫌いは筋金入りで、TOEIC300点台。外国人を含む会議に参加しても、一人だけ通訳を伴い日本語を貫くほどだったが、宣言した手前引き返せず英語の勉強を開始。
そこから怒涛のTOEFL21か月連続受験。挫折と落胆の連続だったが、最後の最後に合格ラインを突破。

32歳の夏、カナダのトロント大学にMBA留学。
この留学が人生を激変させる。

カナダの住民たちの多様性あるライフスタイルに触れ、「国内進学」「大企業に就職」「一か所に定住」というそれまで自らが当たり前と信じていたスタイルが、1つの選択肢でしかないこと、そして真の自由人とは、自分が望む選択肢を選べる人間であると気づく。

帰国後、その思いを実現すべく人生再構築プランを作成。そのプランに従い38歳で起業、ワーク・ライフの最適バランスを追求する。
多くの留学希望者、移住希望者を海外に送り出す一方で、自らもカナダへの移住を決断、39歳でカナダ永住権取得、2016年カナダ・トロントに移住。

「『志』を持ち、『留学』『起業』『移住』を選べる日本人を増やすことが、世界での日本の存在感を支える」
という理念のもと、そうした選択肢を持つための障壁になっている英語検定試験IELTSの攻略を支援している。

IELTSスコア L7.5、R8.0、W7.0、S7.0
得意の分析を活かした再現性の高い攻略法と、かつて自らが挫折を乗り越えた経験を元にした親身なアドバイスがモットー。
マンツーマンで指導した受験生は2年間で100人以上。

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